あとがき

 短編じゃないような、それでいて端折りすぎな話にお付き合いいただきありがとうございます。
 ここでは本来はこうなる予定だったのにーとか、ここはちょっと(かなり)個人的理由により~なやつだよなあと言うことを説明(言い訳)していこうかなと思います。
 ほんと言い訳です。
 ネタバレがありますので、本編をお読みになってからここを読まれることをお勧めします。

そもそも途中からのオリジナル話

 本当はDESTINYまで話を書いて、それからこういう理由で云々とシンとかにばらす、って言う流れを最初に考えていたんですが……2話まで書いて気付いたんです。
 こんな子ならキラと一時的でも和解は無理だ……ということに。
 スパイみたいな形で入り込むことは可能でしょうけれど、最後までは一緒にいないな、と。
 パトリックさんを生き延びさせるつもりははなからなく……というか、その辺考えていなかったのでなおさらその流れは却下。
 3、4話あたりは話の流れに迷いつつ、結局今の形になりました。

裁判のこと

 はっきり言って、ラクスたちの裁判での立ち位置がわかりません(爆)。
 書いていたらあんな表現になり……別に陪審員は要らないので、傍聴人なのか!? と思っていましたが、そう言う表現が出来ず……。
 結局、重要人物は別の席で特別に見れたってことにしていてください(涙)。
 
 と言うよりあの裁判は軍事裁判なのか、普通の裁判なのか……そこから不明。
 軍人なので、単純に考えれば軍事裁判なんでしょうけれど……それならメディアにリアルタイムで流すとか、傍聴人がいるとか……多分、いや絶対おかしい。
 これまた話の流れが~と言うところでしょうか。
 誤魔化されたり、なかったことにされたらたまったものじゃないですから。

量刑について

 これまたすみません。
 どんなのが妥当なのか一切わかりませんでした。
 結局私の考えのみで決めて、ああなりました。
 
 十年、と言うのが長いのか短いのかはそれぞれの感覚で異なりますが、年齢が16歳くらいなので、少ないかなあと思います。刑が終わるのが26ですから。
 ただ、書いたとおり罪はあれだけなので(と決めた)、それくらいかなあ……と。
 同朋意識の強いコーディネーターですから、前者の罪の罰は少ないのかもしれませんが……相手のしたことを考えると、と言うことに。まあでも、ザフトですから、そこは別に考えろと言われるかもしれませんがね。私は一緒に判断しましたが。
 それから後者の罪に対する刑。あれは……やると重罪っていうイメージがあり……重罪と言うか、結構重い量刑を言い渡されるイメージがあったので、ああしました。……多分重すぎる気がするけど。

最終的な結末

 ラクスとかはどうなったのかと疑問に思われた方もいらっしゃると思います。
 完璧スルーしてますから。
 まあ、スルーしている通り考えていないんですが(汗)。
 まともに判決が下されるのなら、それなりの刑が科せられるでしょう。書いてはいませんが、結構な爆発を想定しているので周囲に被害も出ています。ただ、血のバレンタインと同じ日だったので、隅に追いやられているだけです。
 あと、ラクスは実際は何もしていません。
 ただ計画を知っていて、指示した人間や実行犯を知っているだけ。そして黙っていただけ。
 罪があるとすれば何かなあと思いますが……犯人隠匿? でもそのための行動はしてはいないからなあ。
 と、まあこんな風にあいまいですが、でも音声が本物であると認められたので彼女の“平和の歌姫”の地位は落ちるでしょう。
 さすがにねえ……ああいう発言をする人を“歌姫”として支持したりはしないですよね。

最後に

 こんなぐだぐだな話にお付き合いいただきありがとうございます。
 本当に……こんな説明しなきゃいけない話を書いてすみません。
 もう少し文章力がほしいところですが……(汗)。
 
 結局書ききれなかった設定とか、科白とかはたくさんありますが、ひとまずこの話は終わりです。
 書けたらいいなあというものはあるにはありますが、既に終了時点で主要キャラがあんな状態なので……まず無理かな。
 まあ、ぼちぼち他のを書きながら考えます。
 
 こんな管理人の書いた話にお付き合いいただきありがとうございました。
 少しでも楽しんでいただけたら……せめて暇つぶしになれていたらうれしいのですが。
 それでは、ありがとうございました。

2018年12月14日

Posted by 五嶋藤子